
CURE EDGE
医師主導による医療機器メーカー
Only one medical device development
CURE EDGEは
現場を熟知した医師の視点から
唯一無二の最先端医療製薬・機器で
医療現場に変革を起こし
新たなフェーズへの診断・
治療を目指します
代表挨拶
MESSAGE
医師の視点で
医療の未来を切り拓く
Leading the Future of Medicine as a Doctor

株式会社 CURE EDGE 代表取締役の中西弘幸です。
消化器外科医としてスタートを切り、所属の大腸グループにおいて、手術だけでなく術前の大腸内視鏡検査などの研鑽を積んできました。
その後、内視鏡専門クリニックを開業し数多くの検査実績を重ねてきました。大腸内視鏡検査の挿入には長年の修練を要し、その技術の難しさを解決するためにカプセル内視鏡が発売されましたが、自走式でないため現状を打破することはできませんでした。そこで、私自身、医療機器メーカーを立ち上げ、自走式内視鏡としてタブレット型ドローン内視鏡の開発に挑戦しました。
時を同じくして、勤務医時代の自らの懸案であった抗がん剤の代替となる遺伝子がん治療薬の開発・製造を行い、多くの難治性がん患者様の治療に携わってきました。
また、日常の診療において、嵌入便による便秘で悩んでいる方々に接し、介護施設や脊損センターにおいても数多くおられるため、摘便サックの開発・販売も開始しました。
最後に、幼少時に読んだ偉人伝ヘレンケラーに衝撃を受け、年齢を重ねるにつれ、視聴覚障害者の辛さだけでなくご家族へも思いを馳せることができるようになりましたが、当時は、その障害者の方々を救う手立ても分からず、また解決手段となるツールやデバイスもありませんでした。近年、音声入力可能な携帯電話や文字通信アプリの開発が進み、自身の中で初期課題であった視聴覚障害者への音声および点字による触覚利用した双方向通信ツールを現在開発中です。
医療分野における製薬・機器は、企業が牽引するのではなく、現場に立つ医師が主導するべきであるという信念により、当社では各医療部門に精通した医師や社員による開発・製造・販売を行っております。
これからも、多くの方がお困りの医療分野において、他社に類を見ない、医師の観点から独自開発した専門性の高い製薬・機器を希求し、全ての方に責任ある医療を提供致します。
株式会社CURE EDGE 代表取締役
医療法人医潤会 理事長
中西 弘幸
製品ラインナップ
PRODUCTS

遺伝子がん治療薬
消化器がん外科医開発による次世代の遺伝子がん治療
最先端のオーダーメイド型遺伝子治療薬です。
microRNAを内包したナノ粒子でがん細胞に集中的にアプローチします。
入院の必要がなく、外来で短時間の点滴投与による新しい治療法です。
副作用がなく、がん種に応じた精密な対応で患者さま一人ひとりに寄り添います。

タブレット型ドローン内視鏡
消化器内視鏡医開発による極小タブレット型ドローン内視鏡「DuoCopter」
上下に配置された非対称構造の回転翼を独自制御し、繊細な揚力・推力調整を実現。直径わずか2cmのタブレット型ドローンにカメラを搭載し、将来的には胃や大腸の内視鏡検査への応用を目指しています。
狭小な空間でも自在に移動できるため、医療用途に限らず、屋内外の多様な分野での活用が期待されています。

視覚障害者向けメール用デバイス
視覚・視聴覚障害者の新たな対話手段を実現
点字触覚装置による双方向コミュニケーションデバイス
音声通話中心だった携帯電話は、今や文字通信アプリを使った情報交換が主流となっています。しかしながら、視覚障害者にとっては文字通信による対話手段がありませんでした。
このデバイスは、視覚障害者が入力した点字を、相手の腕に装着された点字パッドに再現することで、触覚を利用した双方向コミュニケーションを可能にします。
また、健常者への通信では、点字入力した情報を音声変換し、逆に健常者からは音声を点字変換することにより、視覚障害者と健常者間における通信も可能です。
視覚障害者だけでなく、視聴覚障害者にも対応し、誰もが平等にコミュニケーションできる未来を支える、革新的な触覚通信ツールです。

摘便サック
20万件以上の大腸内視鏡検査実績の内視鏡医が開発
慢性便秘における嵌入便を安全に取り除くための「摘便サック」
大腸の蠕動運動や神経機能が低下することにより、便の停滞と硬化による嵌入便(かんにゅうべん)が形成され、重度の便秘や腹部の膨満感を引き起こします。
「摘便サック」は、開閉式サック本体により、硬化した嵌入便を安全に摘出できます。
病院・介護医療・在宅ケア・脊損医療など幅広い現場での活用が期待されています。
代表取締役紹介
PROFILE
医学博士
中西 弘幸
Hiroyuki Nakanishi
経歴
関西医科大学卒業
大阪大学医学部付属病院第二外科入局
市立西宮中央病院消化器外科勤務
大阪大学医学部付属病院第二外科勤務
医学博士号取得
中西胃腸外科開業
著者「大腸内視鏡挿入法 -解剖学理論に基づく定型的挿入手技-」出版
近畿大学医学部付属病院非常勤講師就任
医療法人 医潤会内視鏡クリニックに名称変更
理事長就任
株式会社 CURE EDGE創業
所属学会
日本外科学会
日本消化器外科学会
日本消化器内視鏡学会
日本炎症性腸疾患学会
日本介護福祉学会
日本脊髄障害医学会
著書
大腸内視鏡挿入法
アクセス
ACCESS

公共交通機関をご利用の場合
南海高野線 堺東駅より徒歩7分
南海本線 堺駅より堺東駅行きシャトルバス(3番乗り場)で約8分
熊野小学校前下車すぐ
お車をご利用の場合
医療法人医潤会 P (1~12)に駐車して下さい。
満車の場合、向かいのTimesをご利用ください。

