microRNA封入ナノ粒子による癌治療
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癌研究情報

●ヒト大腸の休止期幹細胞を発見

炎症性腸疾患には、既に様々な治療薬があるが、根治的治療法はない。 また、大腸がんに対しても、内視鏡的または外科的以外には抗がん剤治療が主体となり、ただ、副作用や耐性などの問題点があり画期的な治療法は存在しない。 今回、慶 …

●卵巣がんにおける新たな免疫の仕組みを発見

近年、自己免疫疾患や感染症などの慢性的な炎症部分に出現するTLSが、ある種のがんにも存在することが報告されているが、TLSが誘導される機序は解明されておらず、臨床的意義、治療への応用について確立したものはない。 今回、京 …

●超微量の突然変異の測定法を新規開発

がんは遺伝子の突然変異やエピゲノム異常(DNAメチル化異常)などが、細胞分裂後も消えずに、細胞の増殖や分化を制御する遺伝子が異常に働くことや、逆に働かなくなる(ドライバー変異)ことで発生する。 近年のがんゲノム解析で、多 …

●樹状細胞免疫受容体(DCIR)の機能阻害により、大腸炎や大腸腫瘍を抑制できることを発見

今回、樹状細胞免疫受容体(DCIR)の機能阻害により、大腸炎や大腸腫瘍を抑制できることが報告された。 東京理科大学生命医科学研究所実験動物学研究部門らの研究グループは、C型レクチン受容体の一つである樹状細胞免疫受容体(D …

●新規開発の筋肉消耗阻害ペプチドと食欲増進薬の併用により、がん悪液質治療に高い効果を示すことを確認

がん悪液質は、末期がん患者の多くで認められる体重減少(特に筋肉量の減少)を特徴とした代謝異常症候群であり、患者のQOLを著しく悪化させる。 しかしながら、がん悪液質の治療薬は日本でのみ承認されたグレリン様作用薬・アナモレ …

●1,2-ジクロロプロパン曝露による胆管がん発症にはたらく遺伝子群を特定

印刷工場において胆管がんが多発していることが報告され、その原因物質として、DCPが特定された。 塩素系有機溶剤であるDCPは、工場内でインクの洗浄剤として大量に使用されており、当時はその発がん性については認知されておらず …

●血液がんに対する包括的ゲノムプロファイリングのための遺伝子パネル検査の有用性を検証

がん遺伝子パネル検査は一度に多数の遺伝子異常を検出することが可能な検査法で、固形がんを対象とした検査が既に保険適用されているが、血液がんでは国内外ともに保険適用された検査はない。 固形がんと血液がんでは、認められる遺伝子 …

●抗がん剤によるがん免疫の活性化メカニズムを解明

細胞は化学物質・放射線・温度ストレスなど様々な傷害を受けた際に、DAMPと呼ばれる免疫を活性化させる分子を放出する。 がん細胞からのDAMPの放出はがん免疫の活性化とそれに伴うがん細胞の排除を促進することから、がんの治療 …

●大腸がん幹細胞が化学療法後に再発するメカニズムを解明

外科的手術適応の進行性大腸癌は予後良好であるが、遠隔転移を伴う場合は化学療法が行われる。 大腸癌に対する抗がん剤は充実しているが、画像上消失しても再発し、やがて耐性を有して効果を失う。 今回、慶應義塾大学医学部坂口光洋記 …

●がん細胞の運命決定因子を同定

がんは、初期段階で周囲の細胞により排除されることが明らかになってきたが、初期段階で排除されずに増殖、悪性化するがん細胞も存在する。 排除されるか、悪性化するか、このがん細胞の運命決定メカニズムはこれまでほとんど解っていな …

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