microRNA封入ナノ粒子による癌治療
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●食道がんの予後マーカーを発見!

食道がんは難治性がんの一つとされており、主軸の治療である手術の後にも高い割合(進行癌で約半数)で再発を来す予後不良の疾患である。 また近年では免疫治療の目覚ましい発展によって食道がんにも免疫チェックポイント阻害剤(ICI …

●がん悪液質に関わるがん細胞分泌タンパク質の発見

がんが進行すると、がん細胞から離れた臓器や全身に悪影響が現れる「がん悪液質」と呼ばれる筋肉や脂肪の減少といった全身症状は進行がん患者の80%以上に認められ、予後に悪影響を及ぼす。 今回、理化学研究所(理研)生命機能科学研 …

●膵がんの転移や再発を司るがん幹細胞を発見

膵がんは非常に予後の悪い難治性がんであり、新たな治療法の開発は喫緊の課題である。 遠隔転移や化学療法後の再燃が膵がんの特徴であり、これらのがん進展は膵がん症例の予後に大きく影響している。 一方で、転移や再発の原因と考えら …

●世界初RAS遺伝子野生型大腸がんに対する標準治療を確認

切除不能な進行再発大腸癌症例の一次治療に用いる分子標的薬として抗EGFR抗体薬と抗VEGF抗体薬を比較した2つの大規模なランダム化比較試験が実施されているが、RAS遺伝子野生型の大腸がんにおける事後的な解析結果は、両試験 …

●遺伝性乳癌卵巣癌の原因遺伝子であるBRCA2遺伝子の日本人に特有の病的バリアントを発見

邦人にのみ存在 するBRCA2遺伝子のc.7847C>T (p.Ser2616Phe)というバリアントをもつ邦人の乳癌・卵巣癌患者を7家系10名同定した。このバリアントは、海外の⼀般集団データベースには登録されてお …

●膵癌患者の腸内環境における新たなメカニズムを解明

膵癌は、全世界的に増加している癌の一つであり、治療方法は、外科手術、化学療法、放射線療法など様々な研究が行われているが、根治的治療は極めて難しく全体として膵がんの5年後生存率は極めて低い状況である。 一方、直径10mm以 …

●世界初!切除不能な中期肝がんに対する新たな治療法を開発 

中期進行肝がんでは、カテーテルで抗がん剤と塞栓物質を注入してがん細胞の増殖を抑えるTACEでは、期待できない病態があり、日本の肝癌診療ガイドラインに掲載したことで、その後、ヨーロッパや米国にもその概念が取り入れられるよう …

●がんにおける新たな血管新生機構を発見

胞巣状軟部肉腫(alveolar soft part sarcoma, ASPS)は希少がんである軟部肉腫の一つで、AYA世代(思春期・若年成人)に好発する。 腫瘍の増殖は緩やかだが、血管形成が盛んなことから全身に転移す …

●新規抗がん剤の標的分子として期待されるCENP-Eの構造を解明

がんは、遺伝子に異常を生じた細胞が、無秩序に細胞分裂を繰り返し増殖することにより、正常な細胞や組織を障害する疾患である。 細胞分裂を阻害する作用機序をもつ抗がん剤として、微小管阻害剤がある。 微小管は細胞分裂時の染色体の …

●世界最大の胃がんゲノム解析により日本人胃がんの治療標的を同定

胃がんは、日本における罹患者数 (2019年)と死亡数 (2021年)がともに3位と上位に位置する対策が極めて重要ながんである。 胃がんは病理組織学的には、大きく腸型(intestinal type)とびまん型(diff …

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