microRNA封入ナノ粒子による癌治療
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●microRNA のバイオマーカーとしての応用

バイオマーカーとは、疾患の存在や進行度などの指標として血液中に測定されるタンパク質などの物質を指す用語である。癌に関するバイオマーカーとしては、CEAなどの腫瘍マーカーやp53・KRAS・EGFRなどの遺伝子マーカーがあ …

●ドラッグデリバリーシステム(DDS)とは

ドラッグデリバリーシステム(DDS)とは、薬剤を「目的とする病変部に」「適切な量を」「必要な時間作用する」よう送り届ける治療法のことである。薬剤の効果を最大限に引き出し、副作用を低減させる上で欠かせない技術、ナノテクノロ …

●富士フイルム、リポソーム製剤の製造受託を開始

富士フイルムは、リポソーム製剤の開発・製造受託サービスを開始する。 リポソームとは少なくとも1つの脂質二重層を持つ球形の小胞であり、栄養素や医薬品を内部に封入し投与するための輸送手段である。治療薬として核酸を内包するリポ …

●アメリカで初の「CRISPR編集した免疫細胞」を用いたがん治療

最近、遺伝子編集技術「CRISPR」を用いた治療方法が注目されている。CRISPR(clustered regularly interspaced short palindromic repeat)は通常「CRISPR- …

●がんゲノム医療 全国に34の拠点病院がある

癌組織の100以上の遺伝子を解析し患者の病状や体質にあうオーダーメイド治療法を行うがんゲノム医療は、2019年6月から公的保険の適用対象となり、全国に34の拠点病院がある。このように、各地にがんゲノム医療による最先端の癌 …

●京大 遺伝子治療へ

京都大学の斉藤博英教授らは、治療に必要なRNA (リボ核酸)と結合させた人工たんぱく質を調節することによりRNAを自在に制御する技術を開発した。 遺伝子を体内に投与して治療を行う「遺伝子治療」の研究開発が進んでいるが、体 …

●阪大 低分子で遺伝子治療へ

大阪大学の中森雅之特任講師らの研究グループは、ハンチントン病の治療につながる低分子化合物を開発した。 この疾患は脳の神経細胞のDNAの一部に異常が発生するため、病気の原因となるDNA部分を切り取ることにより異常遺伝子修復 …

●乳幼児の遺伝子治療薬 販売承認へ 

厚生労働省は、スイスの製薬会社ノバルティスにより開発された体内に遺伝子を入れて病気を治す遺伝子治療薬「ゾルゲンスマ」について、日本国内での製造販売を承認することを決定した。 筋力の低下を引き起こす脊髄性筋萎縮症にかかった …

●がんゲノム医療について

がんは、がん細胞内の遺伝子が異なるため、同じ臓器から出来たものでも患者によって性質が異なります。正常細胞はがん化する際に遺伝子変異を行います。 がんゲノム医療とは、この遺伝子変異を調べることのより、患者さん一人ひとりに合 …

●ニュースを始めました

このたび、がん治療等の最新情報等をお伝えするニュースコーナーを始めました。 随時更新していきますので、宜しくお願い致します。

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